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コラム:TOEICの不正問題について

コラム
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TOEICの不正問題について

 

TOEIC英国ビザ申請に関するニュースが本日の朝日新聞に取り上げられていました。

【TOEIC、TOEFL 英ビザ申請に使えず】

不正発覚を受け 見出しから、とてもスキャンダラスな記事になっていましたが、これは2月の時点で問題が発覚し、17日の時点で発表された事件でした。

 

何があったのかと言えば、英語検定試験のTOEICの試験において不正が行われたということです。TOEICの試験において、替え玉受験や試験監督が回答を読み上げるなどという不正行為が行われたということを英BBCが報じたのです。

 

この発表後、英国内務省とTOEICの母体であるETSが調査を実施したところ、これが事実であると確認したため、英国政府はETSが実施するTOEICとTOEFLの試験については英国ビザ申請に利用出来ないことを決定しました。

 

この不正行為は英国内で行われたため、一時は海外で受験するTOEICについては認める方向で動いていたのですが、17日に正式に今後については全世界のTOEIC、TOEFLのスコアは認めないことが決定されたのです。

 

ちなみに過去に取得したTOEICとTOEFLのスコアについては申請に利用することが出来ますが、英国政府によりREVIEWが行われ、場合によってはINTERVIEWが実施されることになるようです。

 

英国への留学や結婚による移住、就労のためのビザ申請に英語証明が必要とされておりTOEICやTOEFLは認められていたが英検は認められておらず、日本人とっては大変不便な状況に陥ることになりました。

尚、IELTSについては今後も利用することが出来ますので受験者数の急激な増加が想定されるため直近での渡航を計画されている場合には注意が必要です。 TOEICからの説明はこちら

 

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