イギリス電子渡航認証 UK ETA(イーティーエー)申請マニュアル
イギリス旅行・出張に必要な電子渡航認証
イギリスの UK ETA を、
日本語でかんたんに。
観光や出張でイギリスへ行くときは、出発前にETAの取得が必要です。ETAがないと飛行機に乗れません。
英語の入力が不安な方は、当社が日本語で申請をお手伝いします。
イギリス旅行・出張の際に必要な電子渡航認証UK ETAについて、誰にでもわかりやすくご紹介します
ビューグラント > UK ETA案内トップ > UK ETAとは
正式名称は Electronic Travel Authorisation(ETA)です。日本など、イギリスへのビザが免除されている国の方が、観光や出張でイギリスへ行くときに、出発前に取得する電子の許可です。日本国籍の方は、2025年1月8日から必要になりました。ETAがないと、飛行機に乗れません。
アメリカのESTA、カナダのeTA、ニュージーランドのNZeTA、オーストラリアのETAとは別のものです。行き先ごとに取得が必要です。
| 対象 | 日本などETAの対象国のパスポートで、観光・家族や知人の訪問・出張・短期の勉強でイギリスへ行く方 |
|---|---|
| 使える地域 | イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)、ジャージー、ガーンジー、マン島 |
| 滞在できる期間 | 1回の入国で最長6か月 |
| 有効期間 | 2年間(パスポートの有効期限が早ければその日まで)。期間中は何度でも使えます |
| 政府の申請料 | 20ポンド(返金はありません) |
| 審査にかかる時間 | 多くは1日以内。最大3営業日 |
| 当社の代行料金 | 1名 11,000円(税込・申請料20ポンド込み) |
イギリス・アイルランドの国籍の方、すでにイギリスのビザや滞在許可(学生ビザ・就労ビザ・ユースモビリティなど)を持っている方は、ETAは不要です。
ETAはパスポートにひもづく電子データです。パスポートの番号などを1文字でも間違えると、搭乗できないことがあります。パスポートを新しくしたときは、新しいパスポートで申請し直します。年齢に関係なく1人1件必要で、赤ちゃんや子どもにも必要です。ETAは入国を保証するものではなく、到着時に入国審査官が判断します。
「UK ETA」で検索すると、イギリス政府ではない高額な代行サイトが出てくることがあります。ご自身で申請する場合は、イギリス政府の公式アプリ「UK ETA」か、公式サイト(GOV.UK)から申請してください。政府の申請料は20ポンドです。
渡航に使うパスポート、顔写真、メールアドレス、クレジットカードなど(申請料の支払い用)です。当社に依頼する場合は、パスポートの情報と顔写真をお送りいただくだけで、日本語で手続きできます。
英語の入力が不安な方は、日本語で申請代行します
イギリスETA申請代行:1名 11,000円(税込・申請料20ポンド込み)
電話・メールでのご相談、入力内容のチェック、許可内容のご説明まで日本語で対応します。土日祝日も対応しています(出発の1週間以上前までにお申し込みください)。
※2026年10月時点の情報です。制度は変わることがあるため、申請前にイギリス政府(GOV.UK)の公式情報もご確認ください。