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ビザの申請手続きは大変デリケートです。些細な記載ミスで、申請を拒否され手続きが難解になる事もあります。また、自分で申請するより代行申請を利用した方がお安くなることもあります。まずは当社にご相談ください。

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2026年 10月 07日

【カナダ】Express Entry、10月最初のドローでトレード職3,500人に招待

カナダ移民局(IRCC)は10月1日、トレード職を対象にしたExpress Entryのドローを実施し、3,500人に招待を出しました。最低CRSスコアは476点です。

 

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  • 今年2回目:トレード職のドローは4月2日(3,000人、CRS 477点)に続く2回目で、招待数は500人増えました。

 

  • 申請期限:招待を受けた方は、60日以内に永住権の申請書類を提出する必要があります。

 

  • 次回に向けて:CRSが476点前後の方は、語学スコアの向上や職歴の追加で招待圏内に入る可能性があります。
2026年 10月 07日

【ニュージーランド】親の永住ビザ、10月5日から「抽選併用」の新しい選考方式に

ニュージーランド移民局は10月5日から、親の永住ビザ(Parent Resident Visa)の有効なEOIをすべて、新しいハイブリッド選考方式の単一プールに移しました。 約90%のEOIは提出日順のキューで、約10%は無作為抽選で選ばれます。年間2,500件の承認上限は変わりません。

10月5日時点で有効なEOIを持っている方は、手続きをする必要はありません。 キュー内の順番は現在確定作業中で、まだ公開されていません。 新方式での初回選考は11月10日の予定です。ニュージーランドで永住権を取得したお子さんが、日本のご両親の呼び寄せを検討している場合に関係するニュースです。

2026年 10月 07日

【イギリス】移民規則の改正(HC 584)が10月8日に施行

英国内務省が9月3日に公表した移民規則の改正が、10月8日から段階的に施行されます。訪問者ルートで認められる活動が広がる一方、適格性の審査は厳しくなります。11月30日には学生ビザの生活費要件も引き上げられます。

 

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  • 施行日:主な改正は10月8日。宗教関係ルートは10月29日、学生ビザの生活費要件は11月30日、EU定住スキームの一部は12月9日に施行されます。

 

  • 経過措置:訪問者・学生・家族ビザなどは、10月8日より前の申請なら旧規則で審査されます。熟練労働者・EU定住スキーム・BN(O)などには経過措置がありません。

 

  • 訪問者ルート:ワークショップ、討論会、技能競技会への参加が明記されました。

 

  • 適格性審査:入国管理を妨げる行為(規則SUI 11.7)をした場合、移民法違反として扱われることがあります。

 

  • 学生ビザの生活費:月額の必要資金が£1,529→£1,570、£1,171→£1,203に上がります(11月30日以降の申請が対象)。
2026年 10月 07日

【アメリカ】ESTA申請料金、10月16日から40.62ドルに改定

米国国土安全保障省(DHS)と税関・国境警備局(CBP)は、10月1日に公表した官報告示で、ESTAの料金を10月16日に改定すると発表しました。 新料金は40.62ドルで、現行の40.27ドルから35セントの値上げです。H.R.1で導入された年次のインフレ調整の仕組みによるもので、2025年7月から2026年7月までの消費者物価指数の上昇率3.36%が算定の基礎になっています。

現行料金で申請できるのは10月15日までです。 すでに有効なESTAをお持ちの方は、この改定の影響を受けず、特に手続きは必要ありません。 年末年始に渡米予定でESTAをまだ取得していない方は、早めの申請がおすすめです。

2026年 10月 02日

オーストラリア移民改革、観光ビザに制限追加・学生ビザの「コース乗り換え」も規制へ

オーストラリア政府が2026年9月17日に発表した移民制度改革には、ワーキングホリデーの抽選制導入(先日お伝えした記事をご参照ください)のほかにも、観光ビザや学生ビザに関わる変更が含まれています。

▼ 続きを読む(観光ビザの新条件、学生ビザのコース乗り換え規制、留学生受け入れ目標)

観光ビザに「No Further Stay(現地での延長不可)」条件を追加

政府は、今後発給する観光ビザ(サブクラス600)に「No Further Stay」という条件を原則として付ける方針を示しました。この条件が付くと、オーストラリア国内にいる間に別の種類のビザへ切り替えることができなくなり、滞在を延ばしたい場合は一度国外に出てから申請し直す必要があります。観光ビザを「現地で別のビザに切り替える入口」として使うことを防ぐのが狙いです。

 

この条件がいつから・どの観光ビザから適用されるのか、具体的な施行日はまだ公式に発表されていません。「今後12か月かけて段階的に導入する」とされているのみで、法改正が必要な部分もあります。観光ビザで渡航後に別のビザへの切り替えを予定している方は、今後の正式な発表にご注意ください。

 

学生ビザの「コース乗り換え」規制

学生ビザについては、同じレベルのコースへ繰り返し切り替えて滞在を引き延ばす、いわゆる「ビザホッピング」を防ぐ規制が、2026年10月2日から始まる新ルールに組み込まれています。

 

コースを修了した後、オーストラリア国内から次の学生ビザを申請できるのは、原則としてより上位レベルのコースに進学する場合のみです。同じレベルのコースに切り替える場合(高等教育課程を修了して別の高等教育課程に進むなど、レベルが上がらないケース)は、この国内申請の例外に該当しないため、一度国外に出て申請する必要があります。

 

2027年の留学生受け入れ目標は29万5,000人で据え置き

政府は、2027年の留学生受け入れの目安を、2026年と同じ29万5,000人に据え置きました。これは留学生数そのものの上限ではなく、各教育機関へのビザ審査の優先順位づけに使われる目安とされています。すべての要件を満たした学生は、引き続き申請・ビザ取得が可能です。

 

ソース:オーストラリア内務省「Australian Government Migration Policy Changes」(2026年9月17日発表)